つばさ事務員・谷口です。
8月も終わりというのに暑い日がまだまだ続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の日常生活であった心打たれるエピソードを紹介します。
とある休日に日課のウォーキングをしていると、河川敷で少年サッカーの団体が練習をしており、私が川に架かった橋を歩いていると向こうからその団体のメンバーと思われる小学生ぐらいの男の子数名が走ってきて、すれ違い時に見ず知らずの私に「こんにちは!」と元気よくあいさつしてくれました。
突然のことだったので私はあいさつを返すタイミングが遅れてしまいましたが、その子どもたちには関心させられると同時に「あいさつ」の大切さを再確認させられました。
つばさ静岡で勤務しているとあいさつをする場面が非常にたくさんあります。
一緒に仕事をしている職員とのあいさつ、利用者さんとのあいさつ、利用者さんのご家族とのあいさつ・・・。
しかし、つい日々の慌ただしさであいさつに心が籠っていなかったり、忘れてしまうこともあります。私はそのサッカー少年たちのあいさつで、「”あいさつ”ってするほうも、されるほうもこんなに気持ちがいいものなんだ。」と実感し、背筋が伸びる思いでした。
これからも「あいさつ」の心を忘れずにつばさ静岡での仕事に取り組んでいきたいと思いました。
